事例

興産信用金庫

地域とのつながりを強化し、取引先支援と地域活性化を両立

実施内容

興産信用金庫様のお取引先様を中心にご掲載いただき、お取引先支援や地域支援施策としてご活用いただいております。地域に密着した信用金庫様ならではのネットワークを活かし、地域企業の販促や顧客接点づくりの場として「超トクパスポート」を2022年よりご採用いただきました。

今回の制作では、「よりお客様にご満足いただけるものにしたい」という興産信用金庫様の想いのもと、全施設分に「ハサミを使わないキリトリチケット」を後半ページに挿入し、より多くの方が使いやすい形にリニューアルしご制作しました。キリトリチケットを活用することで利用者様の利便性と、ご掲載施設様での利用者数管理のしやすさを向上させました。地域の魅力発信とお取引先支援を両立した冊子として展開されています。

媒体
超トクパスポート(冊子版)
対象地域
東京都 千代田区・中央区
用途
地域支援施策

導入の経緯・課題感

興産信用金庫様は2022年より地域支援施策として、継続的に「超トクパスポート」をご活用いただいております。地域経済の活性化やお取引先支援を目的に取り組まれており、取引先企業の販路拡大や新規顧客獲得を支援するツールとして高く評価されています。

一方で、従来の構成では「冊子を持ってくるのを忘れてしまう」「施設側の利用数管理が難しい」といったご意見が生まれ、改良の余地がありました。より一層地域の皆さまに親しまれ、使いやすい形で提供することで、地域支援施策としての効果をさらに高めることを目的に、今回のリニューアルを実施されています。

ご提案内容

  • お客様の求める「超トクパスポート」にブラッシュアップ

    お客様の求める「超トクパスポート」像を踏まえデザイン・構成を一から見直し、ご予算の範囲にで実施できる工夫として、先述の「ハサミを使わず切り取れる形式」をご提案しました。お客様がクーポンをご利用の際は、冊子がなくてもキリトリチケットのみでご利用可能な形となります。


    これにより、使用済みのキリトリチケットは施設側で管理するため、何回使われたかの判断がしやすくなりました。また、クーポン適用の際はキリトリチケットを回収するだけですので、施設側からしても手間をかけることなく運用していただけるかと思います。これにより、興産信用金庫様が掲げる地域連携施策の推進と、お取引先企業の支援を同時に実現できる構成となっています。

お客様とお取引先様、そして地域へ貢献する施策へ

9月にご納品を終えたばかりのため、正式な反応は今後の確認を予定しておりますが、制作段階から多くの取引先様より前向きなご意見や期待の声をいただいております。掲載にご協力いただくお取引先様とのやり取りの中では、「興産信用金庫様のためなら」と快くご協力をいただく場面も多く、興産信用金庫様とお取引先様との強い信頼関係を感じる機会がありました。

本取り組みは、地域金融機関が中心となり、お客様・お取引先・地域社会の三者を結ぶ施策として高く評価されています。

営業担当から一言

「超トクパスポート」をブラッシュアップし、興産信用金庫様のお客様によりご満足いただける形で納品できたことを大変嬉しく思います。興産信用金庫様のような地域密着型の金融機関様とともに、超トクサービスを通じた地域の魅力発信とお取引先支援の両立を目指してまいります。

営業担当:山内 裕加