事例

群馬県信用組合

年金受給者向けノベルティ施策で地域活性化

実施内容

群馬県信用組合様の年金受給者向けノベルティとして、2年連続でご採用いただきました。掲載施設はすべて群馬県信用組合様のお取引先企業で構成されており、地域支援施策としてもご活用いただいております。

今年の発送時期がお盆前だったことから、帰省されたご家族やお子さまにもご利用いただけるよう、特典内容を工夫して構成いたしました。地域の方々に楽しんで使っていただける冊子として、多世代での活用を目指しています。

媒体
超トクパスポート(冊子版)
対象地域
群馬県全域
用途
年金受給者向けノベルティ

導入の経緯・課題感

前述の通り発送時期がお盆前だったことから、「帰省した家族やお子さまも利用できる内容したい」というご要望をいただき、掲載するお取引先様と特典内容のすり合わせを行い、幅広い世代にご利用いただけるよう制作しました。また、前回から掲載いただいている施設様も多かったため、「昨年よりもさらに良いものにしたい」という思いのもと、冊子を受け取ったお客様に新鮮さを感じていただけるデザインや内容の工夫をするのが今回の課題でした。

特典内容の刷新だけでなく、表紙デザインの色味を変えたり、施設紹介ページの写真を差し替えたりすることで、前回の内容を踏襲しつつも新しい魅力を加えた内容に仕上げることができました。

ご提案内容

  • 幅広い世代に喜んでいただける冊子に

    今回の制作では、群馬県信用組合様のご要望を踏まえ、年金受給者様を中心に幅広い世代の方に喜んでいただける冊子づくりをご提案しました。 特典の構成や掲載施設の選定においては、施設ごとの魅力がより伝わるよう、店舗様との打ち合わせを重ねて内容をブラッシュアップ。お子さま連れのご家族にも楽しんでご利用いただけるような特典を中心に掲載しました。

  • デザインやレイアウトの工夫で新鮮な冊子に

    前回からの継続感を保ちながらも新鮮さを感じていただけるよう、表紙デザインの方向性や写真の選定、レイアウトにおいて複数案をご提案。 その中から群馬県信用組合様と一緒に最適な形を検討し、「昨年以上に使いやすく、見やすく、楽しめる冊子」を目指して制作を進めました。

お客様もお取引先様も「超トクパスポート」で笑顔に

前回掲載させていただいた施設様からは、「今年も実施してくれてうれしい。」「今回もお声がけしてくれてありがとうございます。どんな冊子になるか楽しみにしている。」といったお声を多数いただけました。この反応を通じて、少しでも集客支援のお手伝いができていることを実感いたしました。

また、群馬県信用組合さまからも「できるだけたくさんのお取引様を掲載したい」というご要望をいただき、ページ構成を試行錯誤しながら、前回よりも多くの施設を掲載することができました。新しい掲載施設も加わったことで、受け取られたお客様からは「今年も冊子が届いてうれしい」というお声もいただいております。群馬県信用組合様だけでなく、お客様やお取引様からも喜んでいただけていることは大変うれしく思います。

営業担当から一言

前回掲載した施設も多い中、マンネリ化をいかに防ぐかがとても課題でした。お取引先を掲載することがなにより重要な案件において、施設の皆様へ施策のご理解とご協力がなによりも大切だなと改めて実感しております。今回のテーマは「幅広い世代が喜んでいただける冊子」だったので、特典内容やデザインを前回を踏襲しながら冊子を刷新いたしました。前回より多くの皆様に喜んでいただけるとうれしく思います。

営業担当:山田 瑠奈